膝の痛みを抱えている方は本当に多いですね。 その痛み方も色々ありますから
それぞれの段階に応じた適切な対処が必要になります。
以下の@〜Fは後半にいくほど重い症状だと考えられます。
@ 朝起きた時や、じっとしていた後の動き始めに痛み、少し歩くと楽になる。
A 長く歩いた日の夜や翌朝に痛み、2、3日すると治る。
B 階段の昇り降り、砂利道などを歩く時に痛む。
C 膝に水(関節液)がたまって腫れる。
D 膝が痛くて歩けない。
E 正座ができない。膝を真っ直ぐ伸ばせない。
F 膝が変形して「O脚」が目立つ。
「変形性膝関節症」の1割程度は手術の適用とされますが、ほとんどの場合は
「保存療法」での治療となります。
内服薬・外用薬、注射、筋力強化、温熱療法、など症状に応じて対処しますが
○ 自己訓練や病院での治療を続けてもなかなか痛みが改善しない
○ 日常の生活に困る
そのような方はぜひ「遠絡療法」と「ダイオード療法」を試してみて下さい。
つらい痛みが改善すれば、病院でのリハビリにも積極的に取り組めるはずです。
症例1 水のたまる膝の痛み (ダイオード治療)
■遠絡療法がどのような膝痛の症状に適応するのか
以下の症例をご覧下さい。
2009 arukas all rights reserved

症例2 変形性膝関節症 (理療券利用による治療)
※ 74歳以上の方は理療券を利用して治療ができますので、
遠絡療法を試してみて下さい。
「ひざの痛み」についてのお問い合わせ・ご相談は
こちらまで、お気軽にお寄せください。
■TEL 0463-35-0383
■FAX 0463-32-0526
■e-mail sakuramail@xg8.so-net.ne.jp


症例3 膝関節手術後の痛み (理療券利用による治療)

●・・・疼痛ポイント
●・・・疼痛ポイント
●・・・疼痛ポイント
3. 平成20年 8月 初診。
@ 朝起床時・動作開始時・歩行時に左ひざ内側が痛む。
A 左膝の裏・ふくらはぎの後ろも時々痛む。
B 膝がカクカクする(力が入りにくい)
左膝 AxTとAxUのラインに対して「遠絡療法」を施術。
ダイオード足首と膝の4点に貼付して終了。
4. 一週間後、第二回目治療
前回治療後、左膝内側の痛みは非常に改善されたが、左膝の外側に
軽い痛みを感じるのでAyTのラインを追加して治療する。
ダイオードを5点に増やして終了。
5. これ以後ふた月間に合計5回の治療で@〜Bの症状はほぼ消失した。
「平塚市の理療券」を利用。
3. 左膝内側 AxTとAxUの二本のラインに対して「遠絡療法」を施術。
治療後、膝の屈伸時の痛みは半分程度になる。
杖なしで10mほど歩くが痛みは強く出ない。
「ダイオード治療」を併用して終了。 平塚市の理療券を利用される。
4. 4日後、二回目治療
ダイオードを付けたまま4日間すごしたが、昨日位から少し痛みが戻ってきた。
前回と同様の治療の後、膝屈伸時と歩行時の痛みは半減した。
「ダイオード治療」を併用して終了。
5. これ以後ひと月に2回(合計12回)、いずれも「平塚市の理療券」を利用。
整形外科にも月1回通いながら自己訓練を続けられ、12回目までに
日常の動作には不自由しない程度に痛みは軽減した。